_8 小説2-2



ちょっとグミチョコ好きすぎて刺さりすぎて書き足りなかったのでまさかの記事を跨ぐパターンです

ここから先は本当に“思いのままに”と言ったら格好つけなんですけど、推敲もクソもないハチャメチャ文章なので、ごめんなさいよ




パイン編の冒頭について身に覚えがありすぎてボロ泣きしたのは言うまでもないんですけど、「役割」って大事ですよね
何のだよ、とかじゃなくて本当に全部のことを言ってて、例えば作品中で言ったらバンドですよ、ギター、ボーカル、ベース、ドラム、キーボード……作詞作曲する人もそうだしライブをするならMCも…… バンドってだけでこれだけの役割があるんですよね
バンドじゃなくてもいつも一緒にいる友達グループにも同じことが言えますね、ふざける人、突っ込む人、しっかり者、よくしゃべる人、聞く人、なんとなくキャラクターっていうんですか、そのグループでの立ち位置が決まってるみたいなところあるじゃないですか


自分にしかできないことがある、自分は人から求められている、こういう実感はいつでも欲しいと思ってるところはあります 特別でありたいんですよ


広く言えば「役割」っていうよりも「なにかに所属していること」なんですかね、所属はいいですよ、存在を認められている感じがするから
まあまたそこで役割を欲しがるんですけど




賢三の気持ちは本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に共感できて、周りの人との差に気づいていることに気づいていないふりをしつつ自分だけは違うと思っちゃってる痛さが読んでいてキツかった、ハチャメチャに同族嫌悪、人生そのもののおいてけぼり感、同じレベルだと思ってた人たちが同じレベルじゃなかった、自分だけ本気でなんにもない……保健室の賢三しんどすぎ、元気出してね




結局グミチョコは全員幸せなって終わっていくけど、賢三の最後の望みがギリギリで見つけられたよ、よかった、よかったね賢三……!と感動している内に思うわけなんです、あれ、賢三すらなにかもってるじゃ〜ん……、えーと読者は、わたしは、なにか、なにか……



幸せな気分とほぼ同時にやってくるのはそうです自己嫌悪マントです、読後感は最高でも最悪でもおもしろいでもつまらないでもなく、みんなが幸せになってよかった、本当によかった、さてわたしの幸せは?わたしがもってる才能とは?


わたしの場合は読後そのまま自己嫌悪マントに包まれていくパターンでした
読んだ人の読後感を聞きたいですよろしく