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思春期の神、『グミ・チョコレート・パイン』です


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先日ようやくパイン編を読んだのでブログにします、パイン編まで行くのに何年かかってんだよ
なかなかパイン編を買わなかったのもあるんですけど、やっぱりグミ編はおもしろい!5回くらい読んでる、お下品ここに極まれりって感じ


進むにしたがってファンタジー感が強くなっていくけど、グミ編はとにかく身に覚えがありまくり、読んでいて恥ずかしくなるほど共感の連続、自分のこと書いてあんのこれ?状態になる

中学のときにロックバンドの歌詞を机に書いていたような人は絶対にヤバいので……



高校生の頃に戻りたいな〜って思うしもっと目立ちたかったな〜って思う、自分は人と違うって思春期の勘違い、本当に的を得ている文章がいっぱいある、オーケンって神?



『同じ想いを共有していたなら、オレは死んでもいいぞと彼は思った。本当に死んでもいいなあ、と思った。』

わかる

自己肯定感なんかあったもんじゃないけど、目立ちたいなあ〜って今でも思っている


オーケンの本はマジでおもしろいから超おすすめです、ダサい青春さいこう〜〜〜〜